首都圏の各高校で比人教諭らが試行錯誤に日本語授業を実施
日本政府による日本語普及事業がフィリピンで2年目を迎えたが、若手日本人教師が派遣されているマニラ首都圏の公立高校では今年度から、国際交流基金マニラ日本文化センター(マカティ市)の研修を受けた、
他教科担当の比人教師らが日本語クラスの教壇に立ち、試行錯誤しながら授業を進めている。
授業はいずれも教師たちの熱意と工夫にあふれ、生徒たちからの評判も上々という。 (Manila Simbun)
サウヨ高校で行われた日本語クラス。七夕の短冊を飾る比人教師と生徒